社会人は通信制大学と大学院でキャリアアップ

基礎用語集

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キャリアアップのための基礎用語集

大学受験を狙う優等生

キャリアアップには、資格以外にも専門職大学院という選択肢もあります。ただ、大学院というのはともすると、何をしているのか分からないというのもあると思います。
ここでは、大学院や通信制大学等の専門用語をまとめます。

基礎用語集記事一覧

専門職大学院

「高度で専門的な職業能力を持った実務家の養成」を目的とする大学院。このタイプの大学院の場合、研究者の教員もいるが多くは実務家の教員が多くなる。そのため、実際現場ではどのようになっているかが、具体的なイメージとして理解しやすくなる。授業もケーススタディが多く実践的に学べる場合も多い。ジャンルとしてはビ...

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1年生大学院

通常、大学院の修士課程は2年なのであるが、それを1年間で修了できる大学院のタイプを1年生大学院と呼ぶ。主に、社会人を対象としており短期間での実務能力養成を目的としている。専門職大学院において1年生大学院が多く見受けられる。更に1年制と2年制を選択できるタイプの大学院も多い。この場合は、履修単位を1年...

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独立大学院

大学院の下部組織である大学の学部を持たず、大学院のみの設置となる独立型の大学のこと。特に、大学の学部がそもそも無く大学院のみの設置の場合は、大学院大学という。そのため、大学院大学の場合は学士入学というものが存在せず修士課程からとなる。例えば、経済学研究科の下部組織である経済学部を持っていないというよ...

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インターネット大学院

通学生でありながら、修士論文の審査などを除き、インターネット上の受講によって修了できる大学院のこと。MBAスクールやビジネスクールのようにビジネスマンが通う大学院にこのタイプが多い。尚、日本独自の大学も多いが外国から輸入された大学院もこのタイプが多く、インターネット上でディスカッションをする場合が多...

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連合大学院

複数の大学が協力して教育研究を行う大学院のこと。大学院同士が単位互換制度をとっている場合も多い。様々な大学の共同で大学院運営を行っているため、多様な人材が多く集ることも多く、大学側にとって人材資源を集約できるためコストをかけずに大学院運営がしやすいメリットも多い。我々、受講生にとっても自分が取る授業...

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放送大学大学院

通信制大学院の一つ。昔から存在するのに、一般的にはイメージがあまりもたれてないような気もする。凄い便利なんです。学習の基本は、テレビ・ラジオを使って学ぶ放送授業。このほか修士全科生の場合には修士論文または特定課題研究作成のための研究指導がある。テキストは、本屋さんで1冊1000円から2000円前後で...

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科目等履修生

科目等履修生とは、正規入学をせず、受けてみたいと考える授業のみを受講できる制度のことです。例えば、正規入学してみたいけれども、実際の雰囲気が会わなかった場合2年間から4年間という長い期間が耐え難いものになってしまいます。そのため、本科生として入学する前に、お試し的な体験受講に近い制度です。似た制度に...

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サテライトキャンパス

郊外や地方といった場所に本キャンパスを持ち、交通の不便な大学や大学院が、駅前や繁華街などに衛星、VODなどを用いて出張しているキャンパスの事。駅前のビルを利用していたりする事もある。働きながら学習しているビジネスマンは時間上の制約が多いため、サテライトキャンパスはそういう方に重宝されている。夜間開校...

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シラバス

1年間の科目ごとの授業計画と評価基準などを記載している書面もしくは冊子。これを見る事で自分の興味関心分野に触れる学問かどうかを判別する事ができる。評価基準も記載されているため、どのような学習をしていけばいいか大枠を判別していく事もできる。教授によっては参考書を記載している。履修の選択肢はこれを通して...

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セメスター制

通常、カリキュラムは1年を一つの区切りに作られています。そのため、社会人や勤労学生など修学が困難なケースが多々ありました。その点を軽減できるように、1年で一つの授業を完結させるのではなく、それより短い期間である半年を一つの区切りに授業のカリキュラムを編纂する仕組みのこと。例えば、今までは「経済学」や...

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クォーター制

セメスター制で通常カリキュラムが半年で区切られるようになりましたが、それよりも更に短い期間で区切るようになった仕組みのこと。概ね2〜3ヶ月1タームという形にすることで更に修学しやすくなった利便性があります。セメスター制の更に便利な仕組みというイメージ。これのメリットはセメスター制同様、社会人や勤労学...

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単位制学費

学費の支払いの仕方で、それぞれの学期ごとに履修する授業料のみを納めれば良い制度のこと。これを利用することで、過不足無く授業の申請をし、必要でない授業料は不要になるため無駄な出費を抑えられる。尚、聴講生や科目等履修生と併用して使われることが多い。もちろんこの制度を利用している大学と利用していない大学が...

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長期履修制度

通常、大学の学士過程であれば4年、大学院の修士課程で2年、博士課程で2年というのが一般的なカリキュラムの作り方になっています。しかし、忙しい社会人はそれだと中々通いづらかったりします。もしスキルやキャリアのアップを目指して学習してみたいと思っていたとしても、物理的に通えないのであればその人にとっては...

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聴講生

科目等履修生と同じく、正規入学の形を経ず希望する講義のみを受講できるようにする制度。放送大学などでも実施している。ただ、科目等履修生とは違い単位を取得することが出来ない。あくまでもその科目を聴講するという立場。受講には書類審査や面接を課される場合もある。メリットは、手軽に興味関心領域の受講をする事が...

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編入学

ともに大学の2年次または3年次からの入学を行うための制度の事です。編入学の場合は、短大や高専やほかの大学で指定された単位数を取得している事などが条件となります。学士取得者も。一般的に2年次編入は30〜32単位以上。3年次編入の場合は60〜62単位以上必要です。大学によります。短大、高専は卒業している...

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学士入学

編入学とほぼ同意語。他大学からの編入学、短期大学の卒業後、専門学校、高専卒業後など、様々な形態から諸条件を満たした際に、大学の学部へと編入できます。条件には、授与された学位や修得した単位数で学士入学・編入学できる年次数が変わってきます。各大学の編入学等の項目をご参照のほど。

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研究計画書

大学院受験の際に提出する書類の一つ。自分が研究したいテーマ、研究の目的、手段、それによって目指す成果などをまとめたものになります。学部の学士課程とは違い、修士課程以上は専門職大学院であれば実務、通常の大学院であれば研究者を養成することが目的となります。そのため、ある程度目的や目標が定まっていなかった...

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推薦状

推薦状とは、大学院受験の際に出願時の書類として求められる書類の一つです。ただし、大学院の出願要綱に記載が無ければ特にいりません。内容としては、その大学院でその学問を行うに貴方がふさわしいと考えられる客観的な事実などを、貴方と近しい第三者に書いていただくものになります。書く人は一般的に、学部時代の担当...

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卒業論文

卒業論文とは、学士過程、修士課程、博士課程で卒業時に求められる今までの研究の集大成になる最高の論文のこと。大学での研究は、研究することそのものにももちろん価値はありますが、これを作成することが大学をすごしたという象徴になるものになります。更に、一般的には卒業論文を文集としてまとめることで図書館に保管...

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研究論文

研究論文とは、大学院受験で求められる、現状の貴方の研究成果をまとめた論文になります。先行研究の問題点や自身の論点の深さや精度、課題などを記載しているものになります。概ね、学部卒業後にすぐに修士課程を受験する場合、研究論文=卒業論文となる傾向が高いようです。社会人である場合、卒業後に自分自身で研究を進...

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面接

大学・大学院受験で行われる対面式の面談型試験のこと。形式は多岐に渡り、受験生と教員の1対1で行われるものから複数対複数のものまであります。大学受験のAO入試では、受験生一人に対して教員3人というのもよくある形になります。いずれにしても自分自身がその大学で何故学びたいのか、何を学びたいのか、どのように...

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口頭試問

主に大学院試験で行われる、専門知識を確認するための面談形式の口述試験のこと。大学院受験でもペーパー試験が行われることが一般的ですので、これだけが大きな要素になることはあまりありませんが、要素として当然に加味されますので、しっかりとした下準備は肝腎です。特にアガリ症な方は、大学院受験予備校などを活用す...

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志望理由書

AO入試や編入学、大学院受験で使われる事の多い資料。これを見る事で熱意と情熱、更に問題意識を見て論理的思考能力まで問われている。低学年の頃に書くような内容ではなく、しっかりと論理的思考能力まで問われているため一つの学科試験の要素と考えたほうが無難。どのような関心領域があるため、何を学びに、その大学・...

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英語(試験科目)

大学院では、学部以上に英語力が問われます。なぜならば、近年では外国の良書も翻訳されて日本語で読めるようになってきたが、大学院で読む参考文献は未だ良書でも翻訳されていないものが多いためです。そのため、参考文献を問題なく読みこなせるように英語力を問う学科試験がついてくる場合が多いのです。法科大学院でもそ...

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奨学金

大学や大学院に入学する際、入学金や学費といったように最初に多額のお金がかかってきます。その負担を軽減するために国や各大学、大学院からお金が支払われる制度のこと。奨学金には概ね2系統あります。一つ目は、貸与と呼ばれる制度です。これは、融資のものなので卒業後向こう10年といった形で小額のお金を段階的に返...

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教育訓練給付制度

教育訓練給費制度とは、その制度の対象となっている講座や学校に通って修了した場合、厚生労働省から支払った学費等の一部を奨学金のような形で給費してくれる制度のことを言います。給費対象者雇用保険の一般被保険者又は一般被保険者であった方※ 支給要件期間が3年以上(初回は1年以上)ある等の条件を満たしているこ...

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学費

学費とは、大学の授業料や入学金などを総称して、ざっくり表現してる言葉な気がします。国公立と私立、大学と大学院、通学制と通信制で大幅に学費が変わってきます。■国公立大学の初年度納入金(入学金+授業料+その他の経費)約80万円です。(入学金25万前後と学費年額55万前後)国立大学等の授業料その他の費用に...

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会計大学院

現在、全国18校で開設対象者は、学部卒の学生で公認会計士志望者のほかに、企業の会計部門担当者や経営コンサルタント、税理士など会計分野の専門家などです。教育内容としては、会計分野の最新理論や高度なスキルを取得できる。更に、公認会計士試験の1部科目の免除がされるため、公認会計士志望者にとっては非常に便利...

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法科大学院

弁護士・検事・裁判官を合わせて法曹三者という。法曹三者になるには、今までは司法試験を受験して合格して、司法修習生を修了するという流れでした。しかし、小泉改革で新司法試験が導入される事で、法曹三者になるには法科大学院いわゆるロースクールを経るという過程が追加されました。昔の司法試験を旧司法試験、現行の...

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MBA

Master of Bussiness Administration の略称で経営学修士にあたるもの。企業の辞令を用いたケースメソッドという手法を用いて、経営戦略、ファイナンス、人事・組織などを実践的に学ぶ大学院。今までMBAといえばアメリカ等欧米諸国に企業から奨学金を受け企業を代表して取得する方が...

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MOT

MOT(技術経営)とは企業が持っている技術力をいかに効率的に収益に結びつけるかという観点から経営について考える専門分野。技術面と経営面を融合させる学際的色彩が強い分野。MOTは、バイオ、ナノテク、IT、電気電子情報、機械といった様々な分野における技術を扱う企業の経営管理を行います。そのため、文系理系...

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通信制大学・大学院

一般的に大学を想像する場合、昼間にキャンパスに通学するというのが概ね皆さんがイメージする大学だと思います。しかし、実際は大学にも色々な形態があり、大学側も様々な人のニーズに適うよう学びのスタイルを多種提示してくれています。その一つが、通信制というスタイルです。通信制大学・大学院とは、場所・時間・ペー...

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真正未習者

法律に関する専門的な学習をせずに入学してくる本来の意味での未習者を指します。なぜ、未習者と真正のついた未習者がいるかという所なのですが、法科大学院では2年間で修了する法律既習コースと3年間で修了する法律未習コースがあります。一般的に法学部出身者は既習コースで受験する事を想定されていましたが、実際には...

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CAO(最高会計責任者)

最高会計責任者企業の会計部門のトップで日本企業で言うところの経理部長に近しい立場。連結会計、じか会計、キャッシュフロー会計など国際会計基準にのっとった手法で企業の会計を管理していきます。そのため、CAOになる方は公認会計士出身者が非常に多いといえるでしょう。

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CFO(最高財務責任者)

最高財務責任者財務部門のトップとして企業の財務戦略を立案して遂行していきます。つまり企業経営の根幹をなす財務部門の最高責任者であるというわけです。日本ではあまりこの名称が使われていませんでしたが、欧米企業を中心に外資系多国籍企業が日本にも沢山生まれてきたため徐々に一般化してきている名称といえるでしょ...

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内部監査人

日本版SOX法施行により注目されている。企業内の無い舞踏性をはかり、業務が適正に運営されているかどうかを監査する仕事。やはりこちらも監査人同様、公認会計士取得者がなる事が非常に多い。CIA(公認内部監査人)という国際資格もある。

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監査人

監査法人に所属して、企業などの会計監査を行う専門家。日本国内で監査を行うには公認会計士の資格を取得している事が必須です。日本版SOX法施行に伴い、監査人の倫理上の責任はより重くなりそれと同時に役割も重要になってきた。大学で会計を学び公認会計士を視野に入れつつある方はいずれ監査人という仕事をする事にな...

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一般入試

大学・大学院の入学のために現役受験生と同じ枠で受験をすること。つまり大学受験であれば18歳人口の通常枠、大学院受験であれば22歳の修士枠での受験となる。受験科目は、大学受験では英語、その他の科目。大学院受験であれば、英語、面接、研究計画書、専門科目など。この枠のメリットは通常の入学枠であるため、募集...

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社会人入試

大学・大学院入学のための社会人専用枠の入学試験のこと。社会人を対象とする入学試験であるため、24歳以上で、3年以上の勤務経験がある社会人といったように年齢や勤務年数による受験資格が定められている。*年齢や勤務経験は各大学の情報をご参照ください。受験科目に当たる科目は、書類専攻・小論文・面接などが一般...

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AO入試

学力試験を課されないで人物重視で合否を判定される試験のこと。主に、判定方法としては面接や志望理由書、自己推薦文、他者からの推薦状、活動報告書や研究計画書などを総合的に鑑みて、判定される。これは、大学受験の現役生にも与えられている枠でもある。元々は、人物重視で学科試験では計れない部分を掬い上げるための...

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知的財産

今日では技術やコンテンツなど企業の財産になる無形財が多々あります。そのため、知的財産マネジメントは重要な経営課題になってきますが、現状ではまだまだ専門家は不足しています。東京理科大学大学院イノベーション研究か知的財産戦略先行や金沢工業大学大学院知的創造システム専攻のように専門職大学院が増えつつありま...

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eスクール

大学受験予備校で、映像授業を見せている予備校をいくつかご存知でしょうか。大手予備校でそういうことを行っていますし、あるいは、独立してそのような会社を独自コンテンツとして配信している会社もあります。今のブロードバンド回線があって初めて可能になるいい時代ですね。私のころは、ナローバンドのみというかパソコ...

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夜間大学院

通常、大学院は小学校・中学校・高等学校・大学などと同じように、昼間に授業を行います。しかし、近年では専門職大学院が導入されたこともあって、社会人になってから大学院に行ってみたい!と検討する方がますます増えています。しかし、忙しいビジネスマンにとって障害になるのは間違いなくまずは時間の壁でしょう。その...

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春入学

通常の大学は毎年、4月に入学が行われます。それは国内の学校教育はどの過程でも一般的にはそうです。しかし、大学においては昨今の経済情勢や世界のスタンダードに合わせて、秋入学を作ろうという流れがあります。通信制であれば、それが既に実施されており、まさに学びたいと思ったときから学びたいと思った内容を学べる...

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秋入学

昨今の経済情勢やアメリカなどの欧米の学校教育入学期間が秋であるという世界スタンダードの養成から、近年、東京大学を中心に秋入学を実施しようかという流れが生まれています。実際にそれを導入する場合、教育システム・カリキュラム・受験内容、期間・就職活動時期など日本の根幹から改革していかねばならなくなるので、...

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国の教育ローン

日本政策金融公庫が実施している、「国の教育ローン」。基本的には、未成年の就学者とその保護者を対象に行っているが、条件さえ整えば成人している人にも実施している。国の教育ローンの一番のメリットは、入学前から申し込むことができて、入学することが決まったときに融資を受けられるという点である。そのため、一番お...

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GMAT

GMATとはMBA(Master of Bussiness Administration)経営修士号を習得目的に、MBAコースに入学する際に必要とされるテスト。GMATは言語能力テスト(Verbal)と数学能力テスト(Quantitative / Math)、ライティング(AWA)という3つのセクシ...

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学士過程

大学に学士入学してそのカリキュラムを受ける過程のこと。大学の学部学科に入学してそして得られるものが学士という称号になる。他に修士課程や博士課程がある。尚、修士課程に入学するためには学士過程を受けたかあるいは、それと同等であると認められたものでなければ基本的には入学が出来ないという縛りがあるので大学の...

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修士課程

大学院に修士として入学して受けるカリキュラム、過程のことを修士課程という。大学院によっては博士前期課程と呼ぶ場合もある。卒業後に得られる称号は修士。あるいはMASTER(マスター)とも言う。なんか響きがカッコいい。だから私も行ってみたい。修士課程からは大学の学部で学んだ専攻をより深めて学ぶことが一般...

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博士課程

大学院で修士で満足できないほど研究してみたいという方のための後期過程のこと。修士課程と違い、一般的には研究者養成のためのコースになってくる。博士後期過程と呼ぶ場合もある。卒業後に得られる学位は博士またはDOCTORと呼ばれる。お医者様を表すのではないのでご注意。こちらは修士課程と違い研究者コースなの...

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スクーリング

スクーリングとは、通信制大学・大学院に通っている学生を対象として、夏期や冬期といった比較的長期間のお休みを取れるタイミングで、所属大学でライブの講義を行うことをさします。普段は社会人が多い通信制でありますが、スクーリングを用いることで実際の大学で行われている授業を受けることができ、日々の学習相談も教...

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コンソーシアム

コンソーシアムとは、人的資本、物的資本などを集約させるため、各大学が共同でそれらを持ち寄り提携していることをさします。その中の大学であれば学生は自分が所属する大学以外の授業を受けて単位を取得できる単位互換制度が概ね認められています。更に、図書館のような設備を他大学のものを使えるようになります。テスト...

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クリエイティブスクール

クリエイティブ系の専門職大学院も近年では増えてきました。特に昨今では、映画、アニメ、ゲーム、ファッション、美容など日本のコンテンツビジネスの中核をなす分野として捕らえられているため、この業界はこれからはいっそう日本の主戦力になる業界になって来るでしょう。たとえば、デジタルハリウッド大学大学院(通称、...

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教職大学院

2008年からスタートした教職大学院は現在全国で25校。設立の目的は概ね、実践的な指導力をもった新人教員を養成すること、あるいは学校の教育現場・教育行政・地域などで指導的役割を担うリーダーを養成する。

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OPAC

OPACとは、図書館の蔵書をオンラインで検索するための技術のことです。図書館の蔵書は、一般書から専門書まで多岐に渡るため、概ね各大学の蔵書数は数百万冊といわれています。それらが体系的に整理されていなければ、宝の持ち腐れになることは言うまでもありません。更に体系的に整理されていたとしても、それを的確に...

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出願資格

大学受験は高校卒業をした人ならば全員が出願できます。ですが、それ以外の方でも出願資格を満たしさえすれば実は受験できるのです。大学受験がこれほど一般的になった時代では、高校は出ていて当たり前という時代になっています。しかし、中には何かしらの事由で高校を出ることが出来なかった方もいらっしゃるでしょう。そ...

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高卒認定

何かしらの事由で、高等学校に進学しなかった者や中途退学された者を対象とした、高校を卒業したものと同じ学力を有すると証明するための学力試験。これに合格することで、大学を受験するための出願資格を満たすことが出来ます。かつては、大学検定(大検)と呼ばれていたものが制度変更で、現在の名称になっています。中に...

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大学全入時代

大学全入時代とは大学全入時代の背景昨今の少子化の影響で、大学の入学するための入り口と入学してくる人数の比率で、入り口のほうが大きくなり、その結果として理論上、誰でも志望すれば大学に入学できるようになった時代のこと。文部科学省がかつて提言した概念。

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資格の種類

・法律に基づき、国や地方自治体などの機関が試験を行い認定する資格のことです。資格を取得すると社会的な地位が保証されるため、社会的な信用度は高いです。・国の行政機関による公認会計士、弁護士、司法書士などや地方自治体による調理師、歯科技工士など。・国や地方自治代の指定団体による宅地建物取引主任者や情報処...

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